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目黒家は中世武士の系譜をひく豪農で、
目黒邸は寛政九年に十一代五郎助が
建てた割元庄屋(大庄屋職)の役宅を兼ねた住宅でした。
現在は国の重要文化財に指定されており、豪雪地帯の農家の特徴を備え、
近世村役人層の典型的な居宅として
貴重な遺構となっています。
近くの水田のあぜ道には、
可憐なぜんまいの姿も見られます。


 
目黒家では六代目・目黒五郎助が高田藩主より免状を得て酒造りを始め、その後目黒邸から酒蔵を移して創立されたのが
玉川屋といい、現在の玉川酒蔵の前身です。
平成元年には、酒蔵見学コースや歴史紹介、そして試飲・販売コーナーを併設した施設「ゆきくら館」として生まれ変わりました。
手前の銀色のシートは、冬の間に雪を保存して吟醸酒を貯蔵するための「天然の冷蔵庫」です。
須原スキー場の山頂に位置する「星の家」は400mmの反射望遠鏡を備える天体観測施設です。美しい自然に囲まれながら、ロマンあふれる宇宙の美しさを体験してみてください。
 
 
清流を集めたスノコの上で、水しぶきを上げて踊るアユを手づかみにするダイナミックな体験はやな場ならではの醍醐味です。
そして獲れたてのアユの塩焼きの味はまた格別。
アユづくし料理をぜひご賞味ください。
 
越後三山を眼下に一望できるど
道光高原に広がる18ホール。
大自然の真っ只中で、爽やかな風を
感じながらの高原プレーをお楽しみください。
 
越後地方の名物のひとつ「へぎそば」。
このへぎそばとは「ふのり」という海草をつなぎに使ったそばの
ことです。越後地方で“へぎ”と呼ばれる杉板に乗せて出され
ることから、こう呼ばれています。しっかりとしたコシがあって、
しかも喉ごしのいい、いたやさんのそばは絶品です。